2013 051234567891011121314151617181920212223242526272829302013 07

走り出すもん太と日本代表

もん太
「こんばんは。もん太でつ。ぐずぐずしているヒマは無いはずでつ。
 日本代表のみんなも 1年後のW杯ブラジル大会に向かって走り出すでつ。
 ボクも一緒に走るでつ!」

結局、コンフェデ杯の日本対メキシコは観るのを諦めました。
内容はハイライト動画でだいたい判りましたので。

それにしても、ザッケローニ監督の解任論と続投論があっちこっちでお盛んなことw
ちなみに私は以前も書きましたが、続投希望です。

一人ひとり考え方が違うのは当然ですから、ファンの中でもいろんな意見があると思います。
ちゃんと自分なりに分析して「これこれこうだからザックは解任しろ」だとか
「選手の入れ替えでチームは変わるから続投させろ」などなど。
現に、いろいろな人のブログを読んでいると本当にたくさんの意見があります。
中にはたいした理由もなく「解任しろ」という無責任発言もww

まぁ、個人が無責任に「解任しろ」と言ったところで、誰に何の影響も与えないでしょう。
ところが、コラムニストやらジャーナリストといった人種の中にも困ったちゃんがいます。
好き勝手に言いたい放題。ワケの判らない理屈を並べて批判の嵐。
批判をするなら、お仕事でコラムや記事を書いているなら、その根拠までしっかりと
説明してもらわないと困ります。
ほとんど全てのそういった人たちは、結論として「ザック解任」なんですよね。

例えば、ザッケローニ監督を解任したとしましょう。W杯まで残り1年です。
さて。日本サッカー協会は誰を呼ぶでしょうか。いや、誰を呼べるでしょうか。
世界的に有名な指導者は、すでに強豪国などで指揮を執っています。
また、呼べたとしても果たしてギャラが折り合うでしょうか。
「残り1年で結果を出せ。最低でもW杯ベスト16に導け。それが出来なきゃ批判の的だぞ」
なんて無茶な要望に応えてくれる指導者なんているのでしょうか...

上記の困ったちゃん達は「それじゃ日本はどんな戦い方が相応しいのか」とか
「それにはこんな監督がいいんじゃないの?」とか、具体的なことには一切触れません。
「それが出来る監督を連れてくるのが協会のお仕事でしょ?」くらいに思っているんでしょうね。
条件を挙げれば「我こそは!」と思う監督が立候補してくれると思ってるんでしょうか(笑)

ザックを解任しました。後任監督を協会が見つけました。1年後目指して頑張りました。
結果、1勝2敗でグループリーグ敗退しました。
「まぁ、1年しか時間がなかったからね。それはそれで仕方がないよ。新監督は良くやったよ」
果たして、困ったちゃん達はそう言って労ってくれるでしょうか。
いや、結局ファンも含めて批判の嵐でしょうねww

ですから、私はほとんどサッカー日本代表に関するコラムを読みません。
ですが、普段からちゃんと国内はもちろん、海外でも自分で取材してコラムを書いている
2名の方だけは別です。
この方達のコラムはとても面白いです。
批判記事もありますが、困ったちゃん達のようにテレビ観戦して書いている内容とは大違いw

ただし、困ったちゃん達を含めほとんどの方が指摘しているように
選手起用と選手交代についてはもっと考えて欲しいと私も思います。
負けているのにロスタイムに入ってからの選手交代とか...
その辺りの采配については私も「?」ばっかりでございます。

ザッケローニ監督も、コンフェデ杯で改善点が多々見つかったようなことを言ってましたし
原技術委員長も、監督といろいろ話をするみたいですから。選手起用も含めて。
監督は人の意見に耳を貸してくれる人のようなので、じっくりと話をして欲しいですね。

とにかく、W杯ブラジル大会まで残り1年です。
7月の東アジアカップでは、結果は求めずに新戦力をどんどん試して下さい。
今のレギュラーを脅かす選手が何人出てくるか楽しみです。
ここで活躍すれば日本代表に呼ばれる可能性も高くなるということですからね。
って、ちゃんと観ていて下さいよ>監督

でも本音は、カンフーサッカー&テコンドーサッカーと試合をしないで欲しいんですよ。
特に中国はね~。既にサッカーじゃないですもんね、あれ。格闘技と勘違いしてる?ww
なにはともあれ、選手のみなさんが無事に帰って来られますように(笑)

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2013-06-25 : ハムスター : コメント : 4 : トラックバック : 0
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裏飯屋のもん太と日本代表

もん太

「こんばんは。もん太でつ。化けて出てやったでつ。裏飯屋でつ」

化けてって...そのまんまの姿だし。そもそも、裏飯屋って字がおかしいし。
食いしん坊だったから...お腹が空いてるのかな?w

さて。結局は生中継を見逃してしまったコンフェデ杯の日本対イタリア。録画で観ました。
「イタリア相手に3点も取った」という喜びと「でも結局は負けてしまった」という悔しさと
「イタリアのコンディションが良かったら、ここまで良い試合ができたのか?」という冷静さと。
なんだかいろいろな感情が湧き上がって来ました。

2点目の香川くんのゴールは素晴らしかったですね。ワールドクラスですよ。
振り向きざまのシュート。あのブッフォンが一歩も動けませんでした。
コースもスピードもバッチリでしたね~。浮かせずに抑えたのも良かった。

3点目の岡崎くんのヘディングシュートも良かったです。
遠藤くんのボールも素晴らしかったし、相手の前で頭に合わせた岡崎くんの動きも良かった。
さすがにGKは反応してましたが、手が届きませんでしたね。
あれ、もうちょっと手前だったら掻き出されていたかもしれません。
飛んだコースも絶妙でした。

ただし、3点も取ったのに負けてしまった。これは紛れもない事実です。
リードして追いつかれ勝ち越されまた追いついて。最後の最後に勝ち越され。
これは悔しいですね。観ているこちらが悔しいんですから、実際にプレーしている選手は
もっともっと悔しい思いをしていると思いますが。
前半の吉田くんのミスがなければ...後半の岡崎くんのシュートがポストに弾かれ
詰めた香川くんのシュートもバーに嫌われ...吉田くんのシュートもオフサイド。
「たら」「れば」を今更言っても仕方ありませんが、日本、勝ってたかも...

そして、ここまでイタリアが苦戦したのはやはりコンディションの悪さもありましたか。
涼しい時期のヨーロッパならともかく、冬でも蒸し暑いブラジルです。
試合が始まってすぐに、両選手の顔やユニフォームが汗まみれになっていたほどです。
日本は中3日。イタリアは中2日。1日の差は大きいと思います。
ブランデッリ監督も試合前の会見で「休みが多い日本が有利だ」って言ってましたもんね。
ですから、もし同じ条件で戦っていたら、日本がここまで健闘出来たのかどうか。


攻撃はそれなりなんでしょうけどね~。やっぱりディフェンスが不安定ですよね。
2試合で7失点。そのうちPKの1点を差し引いたとしても...
いくら相手が格上だからといって、ちょっと点を取られすぎでは?
何が悪いんでしょうね。さすがにそこまで分析する力は私にはありませんが...(笑)
あちこちのブログやコラムを読む限りでは、吉田くんがめっちゃ叩かれてます。
まぁ、確かにちょっと危なっかしいところはありますけどね。
2点目なんか、セイフティーファーストでボールを大きくクリアしておけば
絶対に防げた失点ですから。
ただ、DFなら普段から行っているプレーでしょうから、その辺の判断は難しいでしょうね。
試合巧者の相手と対戦する時には、今後は気をつけて欲しいですね。

しかし、なんでウッチーを酒井くんに替えちゃったんでしょうね~。
サイドからの攻撃で1点を取りに行くためでしょうか。
それだったら、あのクロスの精度じゃ問題にならないと思うのですが。
何度も何度も相手に引っかかって、味方にまともに届かない。そんなクロス、あり?
ロンドン五輪の時には、結構攻撃参加して「高速クロス」が武器になっていて
フル代表でも期待出来るかな?と思って見ていたんですが...裏切られましたねぇ。
海外に出て行って、ポジションを確保出来ずに控え続きじゃ無理もありませんか。
監督には、もっともっと使えるSBを発掘して欲しいと切に切に願います。

「日本は負けたけど良く戦った」「あの内容で負けるなんてあり得ない」
この試合も賛否両論が巻き起こっているようですが、私の感想としては...う~ん。
どっちもどっちなんですよね。良く戦ったけど、負けちゃいけない試合だった。
もっとも、世界からは賞賛されているようですが。

最後に、試合を観ていてとても感動したことがありました。
日本がボールを持つと時々「ジャポン!ジャポン!」「オーレ!オーレ!」の大合唱が
スタジアムを包んでいたことです。
そしてイタリアが後ろでボールを回すとブーイング。
観客のほとんどは、明らかに日本を応援してくれていたように思います。
それは強豪イタリアに引いて守ることをせず、立ち上がりから攻めていたからでしょう。
そして香川くんのあの素晴らしいゴールが、一気にぐぐっと観客の心を鷲掴みにしてw
逆転されても取り返すべく前へ前へと向かって行く姿勢が、きっと目の肥えた
ブラジルの人たちに受け入れられたんだと思います。

日本もいつの日にか、ブーイングを受けるような強豪国になって欲しいですね。

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2013-06-23 : ハムスター : コメント : 2 : トラックバック : 0
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箱入り息子と観損ねた日本代表

もん太
「こんばんは。もん太でつ。大事に大事に育てられたボクは、箱入り息子でつ」

箱の上にキャベツが散らかってますが?まだまだ躾が足りないようですw


ところで20日のコンフェデ杯。日本対イタリアをリアルタイムで観るつもりだったのですが
一本の電話がそれを不可能にしてしまいました。

夜10時頃、横浜の実家から電話が掛かってきました。明らかに取り乱した様子の母親からでした。
「これから父親を救急車で病院に搬送してもらう」とのこと。
そんな話を聞いて、じっとはしていられません。急いで支度をして、嫁と車で横浜に向かいました。
病院に到着したのは、0時ちょっと過ぎ。
なんだかんだと検査と処置をして、その夜は入院することに。
私たちも付き添うことにしました。

父親の状態も落ち着いて来たので、結局20日の昼過ぎには退院出来たのですが
そんなワケでコンフェデ杯をリアルタイムで観戦することは出来ませんでした。

ただ、朝食を買いに行く時に面会室の前を通ったら、テレビでコンフェデ杯を観ている人がいて
ちらっと観たその瞬間...香川くんのゴールが決まりました。
前半30分で、イタリア相手に2点リードですよ。こりゃ「勝った」と思いましたよ。
しかしながら、結果は4対3と逆転負けでした。

ネット上ではあれやこれやと批判やら賞賛やらが入り乱れているようですが
念のためにと録画していた試合をこれから「自分の目で」観てみたいと思います。

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野良寝もん太と日本代表

もん太

「こんばんは。もん太でつ。ボクはサッカーより睡眠が大事でつからグースカピーでつ」

まだ我が家に来たばっかり、2ヶ月くらいの頃でしょうか。
小さい頃はよく野良寝をしていたんですが、成長するにつれて野良寝は減っていきました。
ちっさくて可愛い♪

さてさて本日未明のコンフェデ杯、対ブラジル戦が行われている時間には爆睡中でした。
先ほど、録画していたものを見終わりました。

完敗でしたね。さすがにブラジル。強いです。アジア王者が太刀打ち出来る相手じゃありません。
あと1歩、2歩が早いです。通った!と思うパスがカットされます。
さあ、前を向いてドリブルで仕掛けるぞ!と思うとプレスを掛けてボールを奪取します。
やっぱり違います。アジア王者の日本なんて、所詮「井の中の蛙」です。

それでも、中盤ではある程度ボールを持てていたし(持たされていた?)
ゴール前まで攻め入ったこともあるし、枠に飛んだシュートも何本かあったし。
悪いことだらけじゃ無いとは思うんですけどね。
結局最後は、選手がしょっちゅう口にしている「精度」なんでしょうね。
これは練習を積んだり試合を重ねれば、なんとかなるものなんでしょうかねぇ。
なんだか、毎試合同じ事の繰り返しのような気がしますが。
口で「精度を上げないと」「修正しないと」って言うのは簡単ですが
実際にプレーで示してくれないと、ファンは納得しませんよ~。
だから批判的な意見ばっかりがあちこちのブログに書かれてしまうんですよ。

遠藤くんに批判的な意見をけっこうあちこちで見かけましたが
イラク戦よりも格段に良かったと思います。
結構前から守備もしていたし、タイミングの良いパスも出していたし。
批判されるほどの酷い出来じゃなかった気がするんですけどねぇ。
まぁ、見方は人それぞれですから。仕方がないんでしょうけども。

ウッチーとネイマールくんのマッチアップはもっと見たかったな~。
昨年10月の対戦では、ガッチガチにやりあっていましたから。
前回はネイマールくんが倒れようが悶絶しようが知らん顔だったウッチーが
今日は倒れたネイマールくんを起こしたりして。少しは成長したのかな?(笑)

それにしても、ネイマールくんの先制点は素晴らしかったですね。
あの浮き球を、あのスピードであのコースに決めちゃうんですから。
あれをさらっと決められるのが世界基準なんでしょうね。
「日本は世界の頂点を目指す」なんて大口を叩くのはひとまず置いといて
とりあえず世界基準を目指してみませんか?
世界基準を常にキープ出来るようになってから、上を目指しましょう。
すなわち、アジアでは常に圧倒的な強さを見せつけることです。
韓国にもオーストラリアにも圧勝する強さです。
アジアで苦労しているのに「世界の頂点」なんて、ちょっと飛躍しすぎでは?

あと、最近よく目にするのが「このままザッケローニ監督に任せていいのか?」です。
まぁどこの国でも、ちょっと負けが込んだりチームの調子が悪くなると
監督責任っていう話題が出てきますよね。最悪は更迭されちゃうとか。
今回は「メンバーのマンネリ化」「理解不能な戦術と選手交代」などなど。
監督を替えれば、日本代表はブラジルにも勝てるようになるのでしょうか。
私は「ザッケローニ監督に任せる派」ですw
コンフェデ杯が終わったら、メンバーの入れ替えも示唆していることだし
残り1年、本気で何かを考えてくれるはずです。
だってここで解任したら、また岡ちゃんが復活するかもしれませんよ。
あんなガチガチの守備的戦術、本番で観たくありませんもの(笑)
来年までにはもっと強い日本代表を見せてくれると信じています。

次のイタリア戦は午前7時試合開始なので、リアルタイムで観られそうです。
少しは希望の持てる試合を見せて欲しいと思います。

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2013-06-16 : ハムスター : コメント : 4 : トラックバック : 0
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砂場ともん太と日本代表

もん太
「こんばんは。もん太でつ。暑い日は砂場でまったりするでつよ」

この時期、昼間は毎日砂場をケージ内に設置していました。
ちょっと暑くなると砂の上で寝ていたり、毛繕いしたり、砂浴びをしていたりと
大活躍の砂場なのでした。

さてさて、昨日の日本代表対イラク戦。消化試合とはいえ、勝って良かったです。
コンフェデ杯に向かうのに、気分的にも違うでしょうからね。

勝たなくちゃいけないイラクの勢いに押されていた日本代表でしたけど
決定的な仕事はさせませんでした。
と言っても、DFが完璧に抑えたワケじゃありませんでしたよね~。
イラクのミスにも助けられたりはしましたが、無失点は評価高いんじゃありませんか?

しかしまぁイラクはドリブル突破は出来るわパスを繋いで崩せるわで
なかなか強いチームでしたね。
日本もドリブルで結構攻め込まれたりして、危ない場面が何度かありました。

終了間際の岡崎くんの得点ですが...
前からボールを奪いに行ったり何度もゴール前に迫ったりと走り回っていたにもかかわらず
最後もカウンターで遠藤くんからの横パスをスライディングしながらのシュート。
初戦で点を取って、最終戦でも点を取る。いや、役者じゃないですか(笑)
後半のあの時間に頑張って走った遠藤くんも素晴らしいと思います。
自陣から全力疾走ですからね。岡崎くんと同じくらい褒め称えられるべきです。

バックラインでボールを奪った時やセカンドボールを拾った時に
後ろから繋いで前に持って行くというよりも、大きく前に蹴り出していたのは
監督からの指示だったんでしょうかねぇ。
もうちょっと後ろから組み立てて行っても良かったんじゃないかと思うのですが。

監督はコンフェデ杯の後、メンバーをリセットするみたいな事を言ってたようですが
やっぱり競争は必要ですよね。
恐らく今のメンバーがごっそり入れ替わることはまずあり得ないと思いますが
コンフェデ杯までが使える選手と使えない選手の見極めになるのでしょう。

そういう意味では、昨日の試合で使えない選手が1人はっきりしました。
あくまでも私個人の意見ですが...ハーフナーくんは使えないでしょう。
ポストプレーをするワケでもなく、背の高さを活かすワケでもなく。
足元でボールを受けても、なんだかドタドタと落ち着きがなくて
動きは遅いし、やる気があるんだかないんだか...
サイドからのクロスに対しても、相手DFの前に出ればいいものを
常にDFの後ろにいるもんだから、シュートすら出来ず。
シュートしたとしても、バランスを崩して外す...
極めつけは後半の22分でしたか。イラク陣内深くの右サイドでドフリーにもかかわらず
中途半端なクロス(本人もクロスのつもりだったんでしょ?)が弱々しいボールで
相手DFへのパスになってしまいました。
その後もいけません。DFが前に大きくクリアしようとしたところに足を伸ばしただけ。
もう1歩2歩踏み込んで足を伸ばせば、もしかしたら再び日本のチャンスボールに
なったかもしれないのに...全くやる気が見えませんでしたね。
怒り心頭で、テレビの前で大声出しちゃいましたよ。
ああいうのを「戦えない選手」っていうんでしょうね、きっと。
個人的には嫌いなじゃないんですよ。あの身長は立派な武器になりますからね。
でも、来年のW杯のピッチには絶対に立って欲しくない選手です。

それと、遠藤くんのパスミスの多さがちょっと気になりました。
テレビの前で「あれ?」「どうしたの?」って何度思ったことか。
まぁ、暑さのせいだと思いたいんですけど。
監督は「遠藤くんのコンディションが上がってきている」って言ってましたので
コンフェデ杯のピッチには最高の状態で立ってくれると思いますが。

なんとなくイラクも応援している自分がいました。
自国でホームゲームが戦えないという不利な状況でも
勝つために一生懸命戦っていましたからね~。
同組の某卑怯な国とは大違いです。最後まで正々堂々でした。立派。

W杯本番までちょうど1年。コンフェデ杯後のメンバーも気になりますし
1年後に日本代表がどこまで成長しているのかも楽しみです。
とりあえずはコンフェデ杯。全力で頑張ってもらいましょう!

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2013-06-12 : ハムスター : コメント : 4 : トラックバック : 0
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妖怪招きネズミと日本代表

もん太

「こんばんは。もん太でつ。最後までハラハラし通しで喉がからからでつよ」
...水を飲むのにそんな体勢で苦しくないの?

さて。ブラジルW杯出場。無事に決まってほっとしました。これでひと安心。
あの時間に先制されて、どうなることかと思ったんですが...良かった。
オーストラリアとの試合は、毎度のことながら苦労しますね。
まぁ、相手もそう思っているんじゃないでしょうか。「日本との試合は...」って。

後半、あまりオーストラリアが前に出てこなかったので「引き分け狙いか?」と思ってたら
あんな不運な形で先制点を許しちゃってね~。正直、負けたと思いましたよ。

その直前ですよ。長友くんがドリブルして、さぁ!ゴール前の本田くんにマイナスのパス!!
と思ったら...力の無いシュート。ええええっっっっっっっっっ!!??
それはないでしょう、それは。本田くん、フリーですよ。
ちょっと足にボール当てれば、ゴールですよ。
長友くん、周りが見えていなかったんでしょうか。時間を考えなさいよ。
引き分けだから良かったものの、もし負けていたら、私の中では本日の戦犯w

守備では、前半30分過ぎだったかな?川島くんが1対1を防いだシーンは凄かった。
飛び出すタイミングがバッチリでした。ドヤ顔も凄かった(笑)

あと、後半の30分でしたかね。ケーヒルのシュートを吉田くんが左足でブロック。
このプレーも素晴らしかったと思います。あれは点が入ってもおかしくなかったですもん。

そして本田くんのPK。真ん中に蹴るって...勇気ありますよね。
どんだけメンタルが強いんだか。
確か、アジアカップでもPKを真ん中に蹴って、GKの足に触ったことがあったし。
あれで懲りたんだろうと思ったら、まさかの再び真ん中狙いw
本人は「真ん中狙って弾かれたら仕方ない」なんて言ってましたけどね。
う~ん、この期に及んで...やっぱり凄い(笑)

ただ、本田くんがいないとどうにもこうにもならないチームでは困りますよね。
本当は2パターンくらいの戦術を考えておけば良いのかもしれませんけど...
実践するのは難しそうだしなぁ。

あと驚いたのは、試合後のインタビューの遠藤くんでした。
あんなテンションの遠藤くんを見たのは初めてでしたからね~。
えっ?どうしちゃったの?って感じです。何かが弾けた?(笑)

まぁ、とにかくW杯出場が決まって良かった。今日はとにかく良かった。
あとはコンフェデ杯で強豪と戦って、今の日本代表に足りないモノを見つけて下さい。
それによっては、W杯本番までに選手の入れ替えがあるかもしれません。
とにかく本番で勝てるチームを作って下さい。前回の成績を越えて下さい。

1年後が楽しみです♪

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四十九日が過ぎました

もん太
「こんばんは。もん太でつ。お久しぶりでつ。お空の上で飼い主を待ってるんでつけど
 いつまで経っても来ないんでつよ」

いやいや。そんなに早くは行けないよ(笑)
それにしても、顔だけ見るとフクロウの赤ちゃんみたいだなぁw

もん太、四十九日が過ぎました。
今頃は元気に走り回って、美味しいモノをたくさん食べているでしょうか。

正直、栗太郎の時よりも自分の立ち直りが遅いような気がします。
今でも「もしかしたら、もん太を発見したときに温めれば生き返ったかも...」
なんて考えてしまうことがあります。
やっぱり覚悟の有無と、看取れなかったショックなんでしょうかねぇ。


もん太の未公開写真がまだありますので、機会がありましたら
ちょこちょこアップしてみようかと思います。

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